当事務所の特色 

収入が減ったために、住宅ローンを払えなくなってしまった

住宅ローンの滞納が長くなってしまったために、債権者に不動産を差し押さえられ、裁判所より競売開始決定の通知が来た

税金を滞納したために、役所より不動産を差し押さえられた

競売手続きが進んで、裁判所から執行官と鑑定士が不動産の調査に来た

 

  このような住宅ローンの問題を、ひとりで悩んではいませんか

どこに相談したらいいか、困ってはいませんか

 

住宅ローンの問題を相談するところとしては、不動産会社や弁護士・司法書士などの法律家を思いつかれることと思います。

 

 不動産会社の場合、不動産を売ることが仕事なので、任意売却を含めて「不動産を売るしかない」という傾向になりがちです。たとえ、任意売却がその状況に適した選択であったとしても、任意売却後でも債務が残るので、その債務の整理(任意整理・個人再生・破産等の手続き)は、不動産会社は、する事ができません。

 

他方、弁護士・司法書士等の法律家の場合は、任意売却をせざるを得ない場合、不動産の売買の仲介はできないので、不動産会社に頼らざるを得ません。

 

この点、当事務所は、宅地建物取引業と司法書士を兼ねていますので、任意売却に際して、売買の仲介もできますし、また任意売却の後の残債務の整理もワンストップでできます。

また、このことと関連して、「不動産を売るしかない」ということから離れて、依頼者様の状況に応じて、最適の方法を選択して提示することができます。

 

住宅ローンの問題を解決します

次のような理由で、住宅ローンの支払いが困難になってしまった方、是非当センターにご相談ください!!!

  1.  リストラや残業代カット、転職などで収入が激減した
  2.  病気で働けなくなり、収入がなくなった
  3.  夫婦共同で家を買った後、離婚してローンの返済が厳しくなった
  4.  転勤のため所有の家を賃貸に出したが、借り手が見つからず、ローンの返済に行き詰まった
  5.  住宅金融公庫(現住宅金融支援機構)の「ゆとりローン」などのステップローンの返済がきつくなった
  6.  住宅ローンの返済をリスケジュールしている
  7.  「中小企業円滑化法」の期限が切れた影響もあって、債務の 支払いを猶予してくれる再度のリスケジュールに応じてくれない
  8.  マンションの管理費を長期滞納している
  9.  固定資産税の差し押さえ通知が来た 
  10.  とにかくお金がない(自宅を売却しようにも引っ越し代もない、破産したいが弁護士に相談する費用もない)

  

       多様な解決手段を提案出来ます! 

   末次事務所は、10年ほど前より債務整理業務に携わってまいりました。任意整理・過払い金返還請求・個人再生等、当事務所のノウハウを駆使してあなたの住宅ローン問題を解決致します!

  

民事再生

まずは、個人民事再生の制度を利用することで、借金を圧縮し、不動産を手放さずにすむ方法が可能か考えます。消費者金融から借入のある方は、過払い金の有無を調査し、可能であれば過払い金返還請求も行います。

個人再生に適しているのは次のような方々です。

 国家公務員、地方公務員

 会社員等、給与所得者

 自営業者や農業従事者で将来的に収入が安定している方

4 正規雇用でなくアルバイトの方でも収入が安定しているとみなされれば個人再生可能です

 住宅ローンの滞納がほとんどない方

  

 

任意売却

 残念ながら、個人再生が不可能であった場合、当センターでは、任意売却の方法による処理をお勧めします。

住宅ローンをそのまま延滞・滞納し続けると、3〜6ヶ月ほどで、『期限の利益の喪失を通知する書面』や『代位弁済によって債権者が代わった旨の通知』が届きます。

  

代位弁済した保証会社は、2〜3ヶ月ほどで、裁判所に不動産競売の申立を行います。裁判所は申立を受理すると、『不動産競売手続開始決定の通知』を債務者に送ります。競売開始通知が届いてから1ヶ月以内に執行官と不動産鑑定士があなたの家に現地調査に訪れ、入札価格が決定します。

  

2〜5ヶ月以内に入札が開始され、買受人が決定すると、引渡命令が出され、強制退去となります。このように滞納から競売手続までは機械的に手続が進んで行き、最終的には強制的に住宅を明け渡すことになりますので、住宅ローンを長期滞納した場合、一刻も早く任意売却をされることをおすすめいたします。

 

  

任意売却のメリット 

  1. 一般的に、時価に近い価格、競売よりも高く売却でき、返済額を増やせます
  2. 債権者と相談しつつ進めていくので、内覧や引越等も、競売独特の否応なくという雰囲気にはなりません
  3. 近所や周りの人に事情を知られずに済みます

その上、当センターにご依頼頂くと・・・

  1. 売却代金より報酬を頂くので、新たな資金が不要です
  2. 引っ越し費用を出してもらえるように交渉します
  3. 不動産を売却した事で、必ずしも残債が無くなるわけではありません。当センターは司法書士事務所も兼ねているので、その後の債務整理もワンストップで行えます

 

  

ご相談事例

 

個人再生で借金を1/5にし、自宅を手放さずにすんだTさんの話

 Tさんは、10年以上官庁にお勤めの真面目なお嬢さんです。ある時、ひょんな事から、職場のトラブルに巻き込まれ、そのストレスから買い物依存症におちいってしまいました。当センターに来られた時には、こちらのサラ金から借りて、あちらに返すというような多重債務に陥っておられました。

借入額がかなり膨らんでしまっていて、当時はお金のことで、精神が不安定になっておられる状態でした。破産も考慮すべきかと思えましたが、ご自宅を所有されていたので、破産はできないということでした。

幸いお仕事は続けておられましたし、住宅ローンの不払いは、まだなかったので、個人民事再生で住宅を温存したまま、借金を5分の1にする事ができました。すでに返済を終え、晴れ晴れとした気持ちで、仕事をされています。

 

 

不動産を売却後、自己破産し、新たなスタートをきったR氏の話

 R氏は、建設関係の会社に20年あまり勤務されているサラリーマンです。仕事上のつきあいにより、ゆとりローンで5000万円のマンションを購入しましたが、建設不況でリストラにあってしまいました。  

次の会社では、期待していたほど給料も上がらず、ボーナスは逆に大幅に減ってしまいました。固定資産税や管理費の滞納もするようになってしまい、不動産を売ろうとされましたが、マンションの価値も下落していたため、売却査定で、かなりのオーバーローンになってしまいました。万策付き、当センターにお見えになりました。
当センターとしては、まず民事再生をおすすめしましたが、今のマンションは自分には広すぎるので別の場所で新たなスタートを切りたいとのことでした。そこで、任意売却でまず不動産を売却し、千数百万残った住宅ローンの残債は、自己破産の申請をすることで免れました。現在は、アパート暮らしですが、お金で気をわずらわされることもなく、仕事に集中できるようになったと、喜んでおられました。

R氏の場合、当センターに来られたのが、『期限の利益を喪失する』前でしたので、殆ど時価で売却でき、引越代も出してもらうことに成功しました。

 

 

民事再生→任意売却+破産
K氏が奥様と共に、当センターにお見えになった時は、『子供の為に、不動産を手放したくない一心』で、住宅ローンを返済するために、サラ金等、ありとあらゆる所から、借りまくるという多重債務状態でした。

当事務所では、はじめ民事再生の事案として手続を進める予定でした。ところが、住宅ローンを相当支払われており、マンション売却価格の方がローン残額を大幅に上回る状態でした。このような場合清算価値保存の原則(→民事再生参照)により返済する額が増えてしまします。そこでK氏はマンションを売却することを決意され、任意売却によりローンを完済することができました。余剰金で消費者金融の債務も弁済し、債務を大幅に圧縮することができました。現在は、アパートに親子3人で暮らし、残債を分割して弁済しています。

当事務所が選ばれる理由

特徴1

 

家を残す方法を提案

 

まず、「家に住み続けたい」という依頼者様の思いを重視します。

住宅ローンを滞納して返済に困っていらっしゃる方のほとんどは、「家に住み続けることを希望しておられます。
任意売却専門の不動産会社は、家を売ることが仕事ですので、家を売ることを前提にして手続きが進行していきがちです。
当事務所は、司法書士事務所でもありますので、不動産を売却せずに何とか解決する方法はないかという視点で考えます。
所長の末次正明は、認定司法書士として10年ほど前から任意整理・過払い金返還請求などの債務整理業務に携わって来ました。この時の経験を生かし不動産を売却せずに解決する手段をご提案します。
ご相談者に一定の条件が備わっている場合は、個人再生の制度を利用して、不動産を手放さなくてもよいようにすることも可能なのです。
      

特徴2

認定司法書士事務所と宅地建物業事務所の併設

 

残念ながらマイホームを手放さざるをえない場合でも、競売とは異なり任意売却という、債務者にとって有利な方法があります。
宅地建物取引主任者の資格及び宅地建物取引業の免許がない者が不動産の売買仲介業務をしますと、宅地建物取引業法違反となりますので、これらの資格がないと任意売却のご依頼に満足に応えることができません。

当事務所は宅地建物取引主任者の資格を持つ司法書士末次正明が代表者である当事務所に併設の末次不動産事務所が、売買仲介をしますので、当事務所にご相談いただくと、債務整理の方針決定〜任意売却〜売却後の残債務の整理のサポートをワンストップで受けることが出来ます。

特徴3

 依頼者様の便宜

 

当事務所は、ターミナル駅の池袋東口より徒歩3分の交通の便の良いところにあります。

また、ご予約いただければ、土曜・日曜・祝日・夜間も、住宅ローン・任意整理・過払い請求・個人再生・自己破産に関しての相談を行っています。相談は、無料です。

  

サービスのご案内

当社がご提供するサービスのご案内です。詳細については下記をクリックしてご覧ください。

民事再生
住宅ローン以外の債務を大幅に圧縮して、マイホームを維持できます。
→ 詳しくはこちら
 
任意売却

債務者と債権者が合意して、通常の不動産の売却と同様の販売活動を行います。

→ 詳しくはこちら
自己破産
債務者が債務を完済することができなくなった場合に、支払いの免責を受けるものです。
→ 詳しくはこちら
 
過払請求
高金利で長期間借金を繰り返した場合に、払いすぎた分を取り戻すことができます。
→ 詳しくはこちら